バンドナビとは?

バンドメンバー募集の歴史から

バンドナビについて説明を始める前に、ミュージシャンがどのようにバンドメンバー探しを行ってきたのか、簡単に振りかえります。



第1手法(アナログ)

今から10年以上前のミュージシャン達はみんな、楽器屋さん、レコードショップ、ライブハウスなどで張り紙をして、 メンバー募集していました。 携帯電話の無い時代に勇気を出して自宅の電話番号を張り紙に書いて張ったものです。本当に勇気の必要な告知を行っていました。 また、音楽雑誌にも必ずといって読者メンバー募集記事欄があり、日本全国から届くハガキを元に紙面が賑わっていました。

長所:アットホームな感じで悪い人も少なかったような..?
短所:とにかく時間が必要で、気長に待つ以外方法がなかった。電話や手紙しか連絡の方法が無かったので、会うまでお互いに対する理解度不足が想像もできないハイ・リスクを生んだ。

第2手法(2チャンネル型匿名掲示板)

インターネットやメールの急速な普及により、回りにホームページがたくさんできた頃から始まりました。バンドメンバー募集も掲示板などを通して行われるようになり、「雑誌」、「張り紙」、「掲示板」の3つでメンバーを探すバンドもたくさんありました。
つい最近までは最もメジャーな方法だったはずではないでしょうか。

長所:気長に待たなくてもメンバーを探し出して、メール連絡とれるようになった。検索の範囲も広くなり、知らない地区からの応募も可能となった。
短所:メールによるコミュニケーショントラブル、手軽さから加入/脱退を繰り返す結果に。違うバンドメンバーをまた探せば良い的な考えが生まれたのもこの頃。相手のことをよく知りもせず、即決でバンドメンバーに加入させ、トラブルが後を絶たない。メールアドレスの使い捨て、匿名性による不信感など一層酷くなりました。

第3手法(ミクシー型SNS)

この手法はバンドナビが考える現在最も効率の良いバンドメンバーと知り合う手法です。
バンドメンバー募集サイトやSNSサイトはたくさんあります。そんな溢れる情報の中から自分にぴったりのバンドメンバーを探しだすのは、今や至難の時代です。 これからは、「サイトの検索から、人を検索する時代」と考えています。 この考えこそが第3手法です。第2手法のメールのやり取りで失敗したミュージシャンも ご参加いただいているすべての方から、自分と同じ匂いのする人を探し出したり、問題を解決してくれそうな人を探すことが簡単にできるのです。
これからのバンドメンバー募集サイトの存在は、ご自分の音楽スタイルの発信基地であり、遠慮せず「バンドやりませんか?、セッションしませんか?」と問いかけできる、ミュージシャンための居心地のよい街のようなものであるべきです。
長所:メンバー探しはバンドメンバー全員を誘いあって行えます。ミュージシャン同士の横の繋がりが期待できます。バンドだけではなく、セッションやサポートなど色々な活動ができます。バンド結成後のバンドライブ告知や共同イベントなど活用方法はみなさん次第?!
短所:依然としてネット社会の匿名性は否定できません。また悪意のある人は出てきて被害が出るまで予防できません。

バンドナビとは?


バンドナビとは、日本初の、ミュージシャンが本気でメンバー探しできる本格的なソーシャルネットワーキングサービスです。

ご自分の日記を書いて音楽情報発信したり、興味のある音楽コミュニティに参加したり、また自分でコミュニティを作ることも簡単にできます。
バンドメンバー探しはまず、相手を知ることです。相手に自分がどんな人間であるかを伝えることです。
相手の「音」はスタジオで。コミュニケーションはバンドナビで!
さらには同じ音楽を愛する仲間同士だけだからこそ、自分たちにしかわからない悩み。特有の課題。そういったことだけではなくても、同じ音楽を共有するからこそ、リラックスして、心を開ける、共感できる楽しさもありますよね。

音楽ライフを楽しみたいみなさんの新しい形のメンバー探しや音楽仲間交流の場として広がってゆくことを願っています。